すまい手帖「福祉住環境整備~冷暖房への配慮~」

冬場に起こりやすいヒートショック、夏場に起こる熱中症を防ぐために、室内の冷暖房を適切の行うことが必要です。

ヒートショックを原因とした入浴中の事故を減らすためには
・入浴前に脱衣所や浴室を暖房すること
・浴槽の温度は41度以下、湯につかる時間は10分まで
を心がけるとよいでしょう。

暖房方法にも2種類あります。
・輻射暖房
床暖房やオイルヒーターのように輻射熱(放射熱)で温める方法。
適切な温度になるまで時間はかかるが、ホコリは立たず静かです。
・対流暖房
エアコン、ファンヒーター等による温風により、室内を温める方法。
短時間で室内が暖まりますが、温風の当たる部分だけ過剰に加熱してしまうことがあるため、
注意が必要です。

冷房方法は主にエアコンが主流です。
これも冷気が直接当たらないように注意が必要です。
28度以下を目安にしましょう。

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